September 4th, 2010
明日の朝(金曜日)午前11時にThe Hundreds New York店限定でCraig Wetherby x The Hundreds t-shirts、SSUR x The Hundredsコラボレーション、そして THNY-specific tees がリリースされる。
2ツ ADAM BOMBThe Hundreds x New Era 59/50 キャップ:
そして初めて、そしてこれが最終ではない、2ツのGRND New Era x The Hundreds 59/50 キャップ:
by bobbyhundreds
September 4th, 2010
そしてこれがThe Hundreds New York店のきっかけ話しだ。
実の事をいうとBenと俺は The Hundreds New York店の件はブランドスタートした頃から考えてた事なんだ。今でもその時の事を覚えてるよ、7年前にブランドを始めた頃、Benは彼のニューヨークの友達の所に遊びに行ったんだ、そして彼がニューヨークから電話してきてTHNY店の話しがそこから始まったんだ。そしてその頃はTHLA店の話しさえ無い頃の話しだったんだ。
New Yorkは俺らにとってとても大切な所、なぜなら俺らはなによりもストリートウエア ブランドだからなんだ。そして元々のストリートブランドはウエストコーストのStussy, XLarge, Fuct, Freshjiveなどのブランド、そして80年代と90年代のブランドによって築きあげられた、ニューヨークブランドはその傍らモダンなプレミアムストリートウエアを90年代にSupreme, SSUR, J-Money, や Alifeなどのブランドによって生み出された。それが東京そしてヨーロッパに、そしてそれがまたLAへって現在のストリートウエア レーベルのレネッサンスだ。例えば、俺ら。
ユース文化のリッチな歴史のメッカ意外で、ニューヨークはThe Hundredsにとって大切なのは、この地でオーディエンスを持続してきたからだ。カリフォルニア ブランドなのにって、それは俺らはを驚かせた事だった。The HundredsのテーマはLos Angelesライフスタイル/California文化、だけど何のようにでも、それは純粋なウエストコーストの伝統 ー スケートボーディング から ハリウッド, チカノアートから Tupac Shakur –までこんなメッセージは俺らのヘプル無しでも自然と広がっていってるもんなんだ、そして皆やってんだ、世界中で。
2年前、俺らはThe Hundreds New York店の実際の基盤になる仕事を始めたんだ。The Hundreds San Francisco店がオープンしてから2ヶ月後くらいの話し、俺らはこの町が俺らが越して来たらどうなのか、感覚やロケーションを見にニューヨークへ向かってたんだ。元は、THNY店を1年くらいでオープンする予定だった、だけどそれは完璧にやり抜くには2倍の時間がかかった。いいスタッフを見つけ関係をきずき、交渉戦争に、頑固なおじけとの関係を築き上げて、都市中の数箇所にベットして危険を防いだ後に、俺らは、最終的に96Grandに落ち着いたんだ。
次のステップは俺らのビジョンを満たしてくれる建築会社を捜す事、そしてそれだけじゃなくて俺らのテイストにそこの建築会社特有のスタイルも混ぜ合わせて調子が良い所じゃないといけなかったんだ。その会社はJohnston Marklee、世界的にはアートやハイプロファイルな建築会社で有名な、ハッキリ言って、ストリートウエアとは違うノリの会社だ。知らない人のために、彼らのポートフォリオにはビバリヒルズにある Maison Martin Margielaの店や、アルゼンチンのView House、そしてthe Helios House(これはガススタなんだけど、俺にはなんだかのスペースシップに見えるな)。
なのにSharon Johnston と Mark Leeは俺らの事、このプロジェクトの事も信じてくれて、俺らの70年先のモダンなブティックというオリジナルコンセプトを受け付けてくれ、そして.. 俺らの物になった。ここにポストしている写真は俺らの2年間分の会議、アイデアを投げあうセッション、そしてさらに修正などのものだ。まあBenのプロセスによって変わって来ている表情を見てもらえればわかると思うけどね。
とにかく今週の金曜日に皆がニューヨークで見る店はどっかの1晩で作り上げられたものや俺らの思いつきで作られたものじゃ無いってことだ。The Hundreds New York店は2010年9月3日に開店記念となる。でも実際は前々からココにあるんだけどね。皆が見るのはそれの除幕式って事だね。
皆のサポートありがとう、そしてまだ俺らはココにいるよ、マーチしながらね。
オ、パイオニア。
by bobbyhundreds
September 2nd, 2010
俺らはダウンタウンLAで収録中のFar East MovementのビデオRocketeerの現場に来ている。ストーリーのあらすじはヤローが彼女と別れ、スケートボードでLAをさまよいながらロケットパックの部品を少しづつ集めるってもの、それらの小道具は全てバンドの友達によって提供された。提供者は、 Ben Baller 今日の朝セットに来てた、Greg Lutzkaはフイル内でスケートシーンあり、などなどだ。
この車はTed Chung所有のライド(彼はSnoopのマネージャーであり、Doggystyleの社長、Cashmere Agencyの主もである人)。
その彼はBen Hundreds と DJ Quikにはさまれサンドイッチ状態だ。
DJ Virmanは早めに来てたけど、他のFMクルーは何処いるんだ? 起きろ!
NEFFのShaun と Ozは働き者、自分達で彼らのペースで独自のブランドをやってるんだ。マジの話しでこういうヤリ方って特定の方程式みたいなのは洋服の会社にはないんだよね。俺らは俺らのスケートチーム以外ではスポンサーライダーはいないけど、NEFFには45人ものスポーツ選手をスポンサーしてるんだってさ。それに彼ら的には直営店を出すのは意味の無い事だけど、俺らの場合は必要だしね。それぞれのブランドは違いがありそれなりにユニーク、そしてそれらにはそれなりのチャレンジと成功していく道があるんだね。
このミュージックビデオの方は全く心配無いな。Billyがこのビデオを手掛けてるからね。そしてLa Rouxの次のビデオもニューヨークで今週から撮り始めるんだってさ。
このビデオは見逃さないようにね。オモしろいcameosあるかもだよ..uh oh。
by bobbyhundreds
August 31st, 2010
これでもピンときてない人のために、The Hundredsのフラッグシップ店は色々な角度から複数のテーマをもってやっている。色目のblack(黒)は人気映画のあらすじから(俺らのL.A.テンゼルの町ルートからきてる)例えば 2001、 Peter Pan, や特に, timeからインスピレーションされてるんだ。もっと細かく言えば、タイムレスだからなんだ。
***ちなみに ”tinseltown(テンゼルの町)” とは、映画の町ハリウッドのニックネームで夢を叶えるステキな町という意味合いがあります。
The Hundreds LA店はモダンなストリートブティック、今のためにビルド、今では記念すべきスポットだ。内装を見てもらってもスリークな棚にフィクスチャーは最低限、プラス コンテンポラリーな線を意識している。The Hundreds SF店の方は、時間の観念そしてそれを追求したんだ。だから皆も入り口の爆弾プルーフの自動ドアを通り抜けるとどの時代を意識したインテリアなのか混乱すると思う。これって大昔のcatacombsなの?とか70年代インスパイヤードのその頃のスーパー未来なの? 昔の、それとも未来の、両方、それともどっちでもないの?などなどね。
そう、これこそがタムレスって事だね。俺らは常にこの事は言ってるけど、The Hundreds はタイムレスなブランド、だから店の方も同じスピリッツで この時代のって簡単にわからないようにする事を意識してるんだ。
The Hundreds New York店も同じ事だ。タイム(時間)を意識していて、THNY店はモダンなブティックを中心にデザインしたけど、50年くらい先の未来を考えてデザインしたんだ。だから今現在でも今っぽい雰囲気もあるかもしれないけど、天井が高くなっていて、ペンキが剥がれている部分もあり、むしばまれた雰囲気を醸し出している。これはニューヨークの長年のどんな事も乗り越える歴史に捧げるもの、そしてこの町のキャラクターやマジックを表してるんだ。この店がある前の道や年期の入った道のレンガにはそれにまつわるストーリーがあり、THNY店内にもまたミステリーがあるんだ。
もしこの壁がしゃべれたらね…
by bobbyhundreds
August 31st, 2010
The Hundreds New York店グランドオープニングでは2ツ限定のt-shirtsをリリース予定、 THNY店からのみの限定物、ニューヨーク発の写真家Craig Wetherbyの写真を使ってアイコン的にイメージになっている。
最初のt-shirtsは1996年の白黒写真でBrooklyn Bridge(ブルックリンブリッジ):
そして2番目は、上空からのワールドトレードセンター、9月11日の前日に撮影、9月10日2001年のものだ。
もっとCraigや彼の写真について知りたい人は、 craigwetherby.comから見てね。
写真 by Craig Wetherby
by bobbyhundreds