SEVENTH HEAVEN.
ここんとこズっと、“they“はグラフィティーは次のモダンアートだってなってる。アンダーグラウンドで暖められたストリートアートは今はトレンディーでスーツのパトロン達に喜ばれたりしてるけど、そんなフープラやメディアそして大衆向けのブランドなどが利用してる中でも本物のグラフィティーは健全でバッチリ今までよりもパワーアップしてきているのは確かだ。
それはFairfax通りの新しいKnown Galleryを見てもらえれば言うまでも無い、 The Seventh Letterの本拠地、グラフがルートになるアーティスト達のコレクション、それぞれが各自の分野で世界のベストが勢揃いだ。土曜日の夜、ギャラリーはFREEDOMをオープンして、パワーハウスらしいスターぞろいのローコールは:Push, Alex Pardee, Futura, Pose, そして Normなどなどだ。
確実に言えるのは、評論家やバイヤー達がグラフィティーは次のアートだって言うけど、俺はこのショーはそういった次の何とかという証言のような違いは無いと思った。グラフィティー IS (は)アート(芸術)、そしてこの展覧会はそれを証明した。






Jersey Joeまたの名を(aka)RIMEは独自のスタイルの持ち主、細工をプロットしたスタイルなアートだ。BenjieやTH内でも数人が彼の大ファン、色目やマンガのライン、そしてもちろん、レターのスタイルにだ。Caseyまたの名を(aka)Eklipsはこの船の(ギャラリー)キャプテン(社長)だ、、、上に見えるのが彼のオフィス、だけどそんな一つの机に向かってるような人じゃないけどね。

この真ん中の作品はSaberのだ、そして見ただけでわかるのは俺が初めてアップしているのをほぼ3年前にサンフランシスコのWhite Wallsで“Close Encounters”に見た時からこのシリーズが大好きになったからだ。今でも欲しいな、、、Saber、もしこれを読んでるんなら、ブログ*ラブのフックアップとかありかな?


Greg Simkinsまたの名を(aka)Craola、今でも偉人の一人だ。この作品を見てよ、フレームだけでも凄いよね。彼は群れの中でも目立つ。


あっちのがRETNAの、ハンドスタイルとストロークのマスターだ、そして歴史に残るアーティストになる人だ。今から100年も経てばアートの歴史を勉強している生徒が彼の事を教科書か、iPadsか、レーザービームか、その時のやり方で見るんだろうけど、まあそれまでに皆が殺し合って絶滅してなければね。

Man、レジンドって言えば、、、これはRISK。

この人がRISK。彼とは初対面、等々彼に彼のアートのファンだと言えた。彼は俺のTwitterのファンだって言ってたよ。俺はそれで、”ああ 見てくれてる一人ってあなただったんですね。”って言ったけどね。

REVOK, Angel (Krew/Supra), Phil Frost, そして彼らの友達。

俺はこれは間違ってるかもしれないけど、俺が思うにPhilのこの作品が中でも一番高い値段だった。お財布への打撃はクールな$40,000,だけどこの値段は最近の彼の相場でいけばかなりお得な手頃プライスなんだ。Philは最高な人だった、この人も初対面だったけど、良い事ばかりウワサで聞いていたとおりの人だった。

そしてすばらしいアーティストといえば全ての面でgoodな人、ladies and gentlemen、Haze。もし彼を知らないなら、知っておいた方がいい。L.A.に戻ってきてくれれば良いのに、いてくれたら良いのにね。

本当に最高なショーだった、TSL と Known Galleryは頭が下がる。俺がFairfax通りに関して俺らが引っ越して来たばかりの頃はよく文句を言っていた事柄の一つに通りにチョコチョコ出て来ているお店に全く文化のような物が無かった事。商売だけ考えたファッション、とても大切な部分が抜けてたんだね: ライフスタイルと文化って部分がね。考えてみて、streetwearって通り過ぎて行くかもしれない、もし子供達がFairfax通りに来て買い物だけのために来て、勉強にも反応も、それどころか感謝の気持ちや楽しめなかったら、長続きしないよね? 俺はKnown GalleryはそんなFairfax通りのギャップを埋めてくれる所だと思う。

by bobbyhundreds




