March 31st, 2010
The Hundredsサンフランシスコ店(THSF店)がオープン してから2年になる、だけど何度 俺とBen がこの店に足を踏み込んでもこの店はなんてカッコ良いんだって毎回感動するよ。俺らは世界各地を訪ねて色々なブティックを見て回ったけど、この店に近づける店さえも無いよね、、だけどそう、、、俺らは自分達を依怙贔屓してるんだろうな?! ここはTylerspencerがデザイン、店内のテーマはパイレッツ オブ カラビアン(ディズニーランドの)からグーニーズやピーターパン、キャラコームス(パリの)などなどが取り入れられている。皆もココ からこの店がどうやって出来上がったか見れるよ。
もし皆もベイ エリア、北カリフォルニア、に来てる時はThe Hundreds SF店に立ち寄ってね、ここは本店とは違うバイブだけどsoul は同じだからね。っていうか、souls が同じって言った方がいいかな。
住所:585 Post St.Union Square地域。Post と Taylorの角:
by bobbyhundreds
March 30th, 2010
俺らのサンフランシスコでの最終地点は Benny Gold のこれからオープンになる新しいスタジオにフロントがお店になるMission通りのスポットだ。Levi が入り口で俺とBen を迎えてくれた。
Bennyと彼の奥さんHiromi は彼の名前のブランドとレーベルにまっしぐらに突き進んでいる。彼自身もコントラクトの仕事を最小限にして、彼女も今までのフルタイムの仕事を辞めてビジネスのバックボーンとして活躍中だ。彼らが卵を1ツのバスケットに入れて前進しているのを見ると俺らにもインスピレーションになる。The Hundreds も数年前はこうだったんだもな、だけど Benny達は既に俺らを越えてるかんじだけどね。皆色々なやり方でゴールを目指すけど正しいやり方、間違ったやり方って成功するには特に無いからね。
***ちなみに、”卵を1ツのバスケットに入れて” という表現はこの場合は ”卵=プロジェクト” になり ”バスケット=Benny Goldブランド” になります。
その後、Bennyが彼のスタジオ近辺のローカルネーバーフッド( Mission District)のスポットに連れて行ってくれた。俺はサンフランシスコのこういうスポットが大好き、こういう所って間違い無く正銘SFってかんじだね。世界の何処に行ってもこういう所って残ってないよね。
ここのtorta食べに帰ってこないだな。
もう一つのSFライフで良い所って有名な歴史に残るスケートボードのスポット、、、スケート系のメディアの御陰で俺の十数年の思い出が町を歩くだけでドンドンよみがえって来る。EMB, Pier 7, なんか特にね、そして皆もスケートボーディングをフォローしてるならこのスポットも見覚えがあるだろう。スケートボーダーってこんなアーキテックとかレッジ、ハンドレール(手すり)そしてカーブなんを見て心から喜んじゃう人種だもんね。 So awesome。
by bobbyhundreds
March 29th, 2010
俺らがSan Franciscoの丘を降りて来ている時に彼女達が俺らの前を歩いてたんだ。感じからするとなんだか楽しそうにしてるのがわかった。プラス、彼女達はキャンディー(ラリーポップ)バスケットいっぱいに持ってて気になったから何を騒いでるのか聞いてみた。この2人の女の子は自分達の夢を実現するために夢を追いかけ始めたところ、っていうかもう既に夢が叶って来ているのが見えて来たところみたいだ。なんと右側の子は昨日自分の雇われ仕事を辞めて、家の家賃ももうすぐ支払い時なのに自分達のプロジェクトを信じて前進、心配もなく笑顔だけの彼女だ。彼女達には名刺は無いんだって、それは “green”系の会社だから、このキャンディーの名前はWISHPOP、そしてローカルサンフランシスコのお店数軒が既に興味を示している。良かったな。You go girls。
by bobbyhundreds
March 29th, 2010
もしThe Hundredsサンフランシスコ店を出て右のUnion Squareに向かえば、Black Scale に突き当たる。2階にあるこの店は彼らのアイコニックな旗が外側に見えるように掲げられており、Black Scale のお店だけどいくつか他のブランドも取り扱われている。でもやっぱり彼らの自社ブランドが中心となっているお店だ。T-shirtとニューエラそしてジュアリー、スエット物とヘッドウエア、そしてカット/ソーなどだ。BSは必要な部分は全てカバーしている。
お店の後ろがオフィスとスタジオになっていて、ここでブラックマジックが起こるんだ。彼はUncle Al:
がんばり中なのは Alfred。壁には彼とMegaが次のコレクションで彼らが予定している物がズラリと並んでいる。
by bobbyhundreds
March 29th, 2010
Tony, Benと俺でサンフランシスコ に来ている。俺らは丁度この前The Hundreds SF店の2周年記念を祝ったところ、、そんな前の事のような気がしないけどその間色々あったな。一つは、ちゃんとしたリテールショップのコミュニティーが周辺で組まれて来た事。そして皆も知ってるようにそれはSutter通りのHuf から始まったんだ:
Hufには Nike SB, スケートのハードグッズそしてセレクトされたストリートウエア、だけどメインのフォーカスはやはり自社のアパレルとフットウエアブランド、HUFだ。MackieはHuf LA店からこっちに移って来た、そしてその横のJohnは結構ここで長い事働いている。
今日の朝、俺らはDottieの角の所でJohnバッタリ会った、Jack’s のオーナーだ。丁度俺らが彼の新しくオープンした俺らのPost通りを上がった所の店に行ったばっかりだったから偶然だ。
Jack’sは幅広い洋服のセレクション、 Nudie デニム から Marc Jacobs, Obey から Cheap Mondayまで。
もしそれだけじゃって人は、Lindsay と Tinaにハイって言いに顔出すだけでも行く価値はあると思うよ。
そして他にも最近出来た Post通りの1軒はINVS ショップ、ここは自社ブランド中心にローカルのブランドも取り揃えている。彼はCharlie。
もしPost通りを逆方向のUnion Squareの方に向かって行くのなら、Geary通りにHarputs Union って店を見るだろう。近日中に俺らの真隣に引っ越してくるみたいだけどどっちにしろ、皆にはこのお店はどんなお店か先に教えておくよ。名前のとおりFillmore通りにあるオリジナルのHarputsスニーカーショップと関係があるだけど、Harputs UnionではY-3, Comme des Garconsそして、ローカルで人気のTellason や Martha Davisなどを取り扱っている。
だけどここのメインのギグはインハウスで在庫されている生地をお客さんが選びカスタムで物が作ってもらえるところだ。それら全ては上の階で作られている。
Rachel が仕切ってるんだ。彼女のメガネかわいいね、このメガネはヴィンテージのPlayboyフレームで地球の裏側で見つけた物らしい、今はこれもお店で販売中なんだってさ。San Franciscoは前より結構良くなって来たな。もっと色々カバーするんでお楽しみに、、、
by bobbyhundreds