September 30th, 2009

BLACK & GRAY.

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September 30th, 2009

WALK THE LINE.

今週、ここThe Hundredsではとてもスペシャルな身近なプロジェクトに乗り出す事になっている。俺らはL.A.発のアーティストJun Cha とコラボレートして洋服のシリーズ、帽子関係、靴、そしてアクセが今週中に両方のThe Hundreds LA店と The Hundreds SF店からリリースされる。このプロジェクトはJunのFairfax通りに有るCANVAS にてのソロ展覧会で今週金曜からのと合わせてのリリースとなる。

そう、Jun Chaは彼自身で世界の入れ墨業界に名前を売り込んで行った人だ。だけど彼はそれだけでなく、アーティスト、そして油性画のペインターでもあり、全てのプロジェクトをチャコールだけでやってしまうのでも有名だ。もっと彼の商品なんかを説明する前に、先に彼の事や彼のお話をしよう、、、ちょっと商品を見てみたい人なんかは、俺らのthe splashページを見ると良いよ。

Jun、もしどうしても、って言われたとしたらどうやって自分自身の事を説明する? 刺青師、ペインター?それともただ単にアーティストって言う?

俺はどれでも無いって言うと思うな。俺は常に自分は生徒だと思う、、、これからも人々から学び、個々からも、そして毎日の状況からも、俺は”カタゴリー”関係無くアートの事なら何でも聞きたいと思ってる。それも聞くだけじゃ無く、黙る事もね。そして聞いた事を吸収して自分の周りの出来事にも注意をして周りから学ぶ事が本当の成長に繋がると思うんだ。

 

 

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どうやってこの黒/グレーの細かいラインの世界、入れ墨アートや文化に入って行ったの?、、、

初めてやってみようと思った時にHollywoodからVeniceの間に有るお店に何かを学びたくてアプローチしてみた。ありがたい事に変な知る必要が無い人達からは初めから入れてもらう事も出来なかった、そしてちゃんとした人達は歓迎してくれたんだ。Baby Ray, Jose Lopez, と友達の店 Side Show Tattoos なんかは初めから入れ墨の話しをオープンにしてくれた。それを聞いた後、一生懸命仕事して努力したから叶ったんだと思う。

、、、それじゃあ先輩方や入れ墨の開拓者達の影響は自分の職には有るの?

それはその御陰で自分はここに居れるんだと思ってるよ。両方とも商売面でも美術的な入れ墨の事に関してもね。なんせ彼らは長年こうやって道を切り開いてくれた訳だから、それが無かったら俺にもこんなチャンスは来なかったと思うな。それも俺はちょとダムな部分が有るから、こうやってBaby Ray とか Cartoon、特にBaby Rayは、俺の最高な例題になってくれていて、それに俺に無かった自分にムチを打つ事を教えてくれたんだ。

 

 

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何か入れ墨の世界と美術で絡められるような事って有るのかな?

俺は色々と良い風に物事は進化していってると思う。一度人々が美術の形を理解してくれて、入れ墨の今はグラマーな世界の裏を見て、鉛筆とか筆は入れ墨の針と同じだと理解してくれれば色々とクールな事が湧き出て来ると思う。それに物事が政治的な事じゃなくて、それにただ競い合う事じゃなく、もっとコラボレーションにしてやる、これが本当のアートが産まれる時だと思う。もちろん既にそうしている人達がいるよね。

 

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そろそろ一緒にやっているプロジェクトについて話そう。という事で、皆に説明してあげて。

今回のプロジェクトはこの町に住む人達の事、そして今の時代を語っている。この市の資源は尽きていて、金持ちは太り、俺らは道で腹を空かせている。俺らのヒーローは子供達と女性達だ、俺ら自身が破壊して焼き尽くしたLos Angelesを立ち直すために残されたというのが設定。俺らは皆の金を奪い取り、宝石やお車も奪い取った。皆の服も脱がせ俺らのと取り替えた。ちゃんと忘れられないように肌にも傷をつけて、“Los Angeles.”って皆が自信を持てる物は全て焼き尽くした。そんな時に俺らのヒーロは自分達しか無い時にどうやって生き抜いたかっていうのを見せようと思っている。

 

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このプロジェクトでやっているやり方はどうしてこれにしようと思ったの?


一番わかりやすいチャコールを火と結びつけているように、俺は基本的にはチャコールとオイルを使って、匂いが嫌いな使う事に忍耐がかなり必要な自分が気持ちよく無い事をわざとするんだ。そうすると何故か俺は違った品質のいい物をクリエイトする事が出来る。

Jun Chaの次の動きは?

これはまだ始まったばかりで、このコラボレーションで使ったキャラクターシリーズはこれからも続いていくよ。そしてイベントもその度にやると思うし、そんな事をしてる間に皆にも興味を持ってもらえたらなって思うし、皆聞いてくれてついて来てくれると思っている。

 

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最後の一言は?

Lalo Marquez, Steven Lucky Luciano, Lino と the Lares family, Arturo Arce, Tiimo Schulze, Albert Kang, Daniel Kim, Jose Lopez と the Lowrider Tattoo Family, Baby Ray, Brian Everett, Jack Rudy, Cartoon, Estevan Oriol, Tony Olivas, Bob Tyrell, Pint/Mikeそして Side Show Tattoo, Todd そしてその他にも俺に影響を与えてくれ助けてくれた人達と、このプロジェクトに携わった人達。そして忘れてはいけないのは、もちろんThe Hundreds、辛抱強く待っててくれて、このコラボレーションを楽しいものにしてくれた事。人々は最近は前のような洋服ブランドは無いっていうけど、本物はここに有って、 THはこれからもズっと残るブランドとなるだろう。本当に皆ありがとう。

by bobbyhundreds


September 29th, 2009

SUN DAY.

本当今はIndian summerだよね。もう10月なのに7月の中頃みたいな気候だもんね。何処かの誰かはそろそろフランネルシャツとか出して来てんのかな? 俺もそろそろビーニーが恋しいな。

***ちなみに、Indian summerとは、カリフォルニア特有の寒いシーズンが始まる前に1週間ほど以上に熱くなる状態をIndian summerと呼んでいます。”インディアン、ウソつかない”というフレーズが日本語でも有りますが、”ウソの夏”とでも言うのでしょうか?

という事で、いつものTHLA店昼過ぎの模様をポストするね。なんだか見た目、Archwoodクルーと野鳥観察に行くみたいだね。

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世界的にも人気上昇中のThe HundredsスケートチームのRicky Webbさんだ。

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Rosewood通りは色々な乗り物を見る事も出来る。Jasonがバイクで訪ねて来た、、

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電気バイクだ、、、う〜ん、これって微妙なんだよね。ってJasonも言ってた、通常のバイクに有る物が無いんだよね、、、、スタートさせると内側から音が少し聞こえるくらい。基本的に何の音もしないんだ。スイッチをオンにするとスタートするんだけど、物によっては90マイルくらい出るバイクもあるんだってさ。そうすると、7千ドルくらいかかちゃうんだって。

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JulianのTH x SE 26″ PK Ripperのバイクも同じく静かだ。だけど、彼の場合は彼の着ている物がにぎやかだ。

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Kimball と Nick Tershayだ。またの名、Nickavelli、またの名、Nick Diamondまたの名、Nicky Diamonds(Diamond Supply Co.)

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俺の名前をハイジャックされた後、Nicky Diamondsがこの2人の子供にRosewood通りで声をかけてきた。”ね〜! Nicky Diamondsだよね??写真撮ってもらえますか?”って事で、俺がボランティアで彼らを撮ってあげる事にした。そしてNickは、”写真撮ってくれてる人がBobby Hundredsだよ”って俺に指を指した。子供達は顔を上げたが、中途半端な興味ないような、気持ち悪がってるような変な顔して、アクビだ。

俺である事ってサックだな。

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Nickはとても良いチームを自分の周りに築いたと思う。Brockに始まって、Chad Shoesもつづく2番手。そして彼の新しい子犬、Diamondだ。そしてNickだけ、オリジナルの名前なんだ。

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Diamond は影武者ブリードのビットブルテリアだ。基本的に、ミニチュアピットブルだ。彼女は8ヶ月、だからサイズ的にはもうこれ以上デカくならない。でも、吠え方だけは普通のサイズのに負けてない。

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Brockの弟はとても良い子、そして勇敢にも危険をかわしてキックスリップだ。

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by bobbyhundreds


September 29th, 2009

SADDER DAY.

ここ数年の間The Hundreds Los Angeles店に入ったら、俺らのUmi が色々と接客してくれたと思う。Benと俺は初めてUmiと出会ったのはBeverly Centerから少し離れた所だ。もう数年前の話しになるよな、そしてたまたま彼が働いているお店に入った時に、彼が俺らの履いているジーンズのJAGS刺繍を見て ”2人ともBayから着てるの?” (Bayは、サンフランシスコの事です)って聞いて来た。俺らはちょっとこの質問に混乱していた、でも彼は質問をそのまま続け、”そうなんだよ、そう思ったのも履いてるジーンズThe Hundredsのジーンズでしょ? The Hundredsを着てる人は皆Bayから来たって言うからね。”

それを聞かされた俺が今度はとても興味をもった。”マジで?俺らはLAのブランドだよ、”ってBenは答えた。Umiは動揺全くしてなかった。Benが: ”そうだよ、俺らは近くに店を開けたから、時間が有る時に見に来てよ。”って伝えたんだ。

その時は、俺らも彼がまさか1年後に店で働き始め、それに、THLA店の看板になるとは夢にも思ってなかったな。

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そしてUmiのTHLA店最後の日、そしてLos Angeles自体に住む最終の日が今日だったんだ。彼は今丁度、北に向かって20時間かけて北カリフォルニアを運転しながらオレゴンの山の中に向かってる。そして彼の実家Seattleに帰っているところだ。彼が居なくて寂しくなるな! だけど俺らは彼が地元に戻れば小さな町のスターになれると思ってる。Godspeed brotherなUmi、そして今までありがとう。

by bobbyhundreds


September 27th, 2009

COMPOSED.

最近、何軒か新しいレストランがLos Angelesのあちらこちらに出来ている、特にダウンタウンの中心街、 Bottega Louie はそのうちの一つだ。フロントを入ったとたん、パリスに居る気分にしてくれる。天井が突抜ていて大理石のカウンターがとても良い雰囲気を出している。ちょっとウルサいけど、元気な活気のウルサさ、、、ここに行く時はオイシ〜家庭的な前菜とメインコースが食べれるよ。ポータベラのキノコのフライドかブガッタチーズがおすすめ。Benと俺は、ほぼ毎週一度はココで食べて、よく知り合いに会う。この前は、友達のLudwig SLVDRの皆と有ったよ。

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俺は幼なじみのJessicaとランチをした。彼女の昔撮った俺らの写真や俺らのスケートクルーの写真で語った。俺らの多くの仲間はクリエイティブな仕事や趣味を今しているヤツらが多い。それはやっぱりスケートボートの力だと俺は思う。Jessicaは有能な赤ちゃんのカメラマンで、自営業、Lulabelle Photographyを営んでいる。化詳しく言うと、彼女は新婚で子供が出来た家族を専門としているカメラマン、そしていつも良い写真を撮っている。彼女と彼女の家族は多くの試練をここ数年越えて来たようだ、でもそんな時も写真は彼女をいつもフォーカスさせてくれたそうだ。そのままってのも有るけど、気持ち的もね、I guess。

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レストランの話しに戻るけど、なかりいいショットをこのサンドレス着た女の子がフレームに入ってて逃しちゃった。でも、それも写真の一部だよね、そうだよね? その瞬間を納めたい。でも時々をの瞬間を逃しちゃう、そしてその瞬間は戻って来ないんだ。

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by bobbyhundreds


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