May 30th, 2009
ココThe Hundredsの皆がなんだかのかたちで、フロープログラムという事でフックアップしてもらっている。Benにしても、Jordansのスニーカーを送ってもらっていて、Scottyは、スケート関係の物を、Corgiは、Blockbuster videosから誰も見た事、聞いた事無いような映画 “Waitress” and “Meet Bill.”などをプレビューのため送ってもらっている。
***ちなみに、”フロープログラム”とは、メーカーにとって大切な人に無料で商品提供してもらうプログラムです。
で、俺なんかは、ランダムに不思議な変わった物を色々な所から送ってもらってる。例えば、手創りのコミック本、紙マッチで作ったクラフト物、クレオンで新聞に描いたあまり似ていない俺の自画像。おまけに、バッタのチョコレート包みだ:
でも、たまに、最高にうれしい物も送ってもらってる。Erik Brunettiから送ってもらった Fuct t-shirtなんかは、その一つ。年に何度かは、こんなかんじですごく気に入るt-shirtが出て来て、TH teeを着る前に着ちゃたりする。たいだい気に入るのが、King Stampede, Mighty Healthy, Acapulco Gold, か FUCTなんだけどね。このデザインは大好きだ、フルカラーの写真プリントにマーカーで書いたクオートをレアーして、そして後ろにも手描きのスタイルをタイプの上にプリントされている、、、俺は何故かこんなかんじにごたまぜのスタイルとメディアに気を引かれる。そして、それを上手にt-shirtグラフィックに出来れば、勝てる訳だ。
Rhettは、俺らのOakley Frogskins supplyを担当している。このサングラス達を俺は箱に入れ会社中廻って、一人一人手を突っ込んでクジ引きのように配って廻った。もちろん、みんな小さい赤ちゃんのように、色目が気に入らないのを引いちゃったって文句言ってたけどね。そんな文句を言うなら、次回は、汚い注射針でも箱に入れといて本当に泣くってのはどういう事なのか思い知らせるよ。
Linkin Parkの顔/アーティストMike Shinodaは、新しいDCコラボレーションのスニーカーを送ってくれた。(DC | MS)。
俺は、このコントラストの皮とビンテージテニスっぽい雰囲気が好きだ。靴箱の中には彼直筆のノートが入っていた。俺は、これをeBayオクションで売って、Barbadosにヨットを購入したよ。
なんで、さようなら、最高な人生をおくって下さい。
Acapulco Goldと言えば、彼はドンピシャなベイルアウトteesを彼らの人気ラグジュアリーブランドSpitでやったが、これは良い。俺がこれを着た日、ランチに行って近くに座っていた銀行関係者達が俺のシャツ見て、指差して意味有げな微笑みを浮かべてた。なんで、俺は彼らの所に歩み寄って顔面キック入れといたよ。そしたら、彼らはただ単に俺のt-shirtを良いなって見てただけだった。失礼。
Elliottは、 Agatha Bloisから出た新しいオイルを持って来た、彼の彼女の新しいフレグレンスのラインだ。普通の匂いがするオイルより少し捻りが有って、ちょっとダークなかんじ、だけど名前でスパイスアップで “Sugarwitch.”などの名前が付けられている。俺の彼女は凄く喜んだ、だけど俺はパッケージの方に気を取られてた。香水だって気がつく前に1本全部飲んじゃったんだけど、死ぬ前に口臭が良い匂いになるから良いか。
俺のツレJulianは、新しいリリースを彼のサンディエゴ発 ロカビリ系のレーベル、 Bop N Stomp Recordsから送ってくれた。Sidewyndersのアルバムはとても良かった、そしてアンジェリーノスの皆はラッキーだ、このバンド今週の日曜にRed Woodにてショーをやるそうだ。
***ちなみに、アンジェリーノスとは、Los Angeles住民を指します。
Danny (The Lovewright Company)は、沢山の商品がロールインして来てる(ジョークわかった?)。彼のt-shirtsは、大好き、ほとんどが上手にイラストレイトされている、1、2色プリントで、いつでも着やすくなっている。俺は他にもメッシュのトラッカーキャップも送ってくれ、そして皆も俺はコレどんなに好きか知ってるだろ。写真撮らなきゃって思う前に、既に全部食べちゃったよ。
俺の友達Andrea (Interscope)からは、このLady Gagaポスターを送るって言われて、ココ一ヶ月くらいジラされている。彼女はやっとコレを最近送ってくれたけど、俺の夢が叶ったよ。AndreaをTwitterで追っかけてみて、そして彼女に俺を救ってくれてありがとうって伝えておいてね。
by bobbyhundreds
May 29th, 2009
明日の朝、スペシャル コレクションとして、両方のThe Hundreds Los Angeles店 と The Hundreds San Francisco店にてこれらをリリース予定だ。呼んで “The Hundreds: A TRIBUTE TO HARDCORE,”だ、このリミテッドーエディション プロジェクトは、デザイナーや音楽家の中でハードコア ミュージック、シーン、文化をリスペクトしてい人達とのコラボレーションだ。
俺はハードコアシーンの中で育って来た、そしていつも自分自身のバックグラウンドは、DIY (何でも自分でやるの略)的な仕事に対する姿勢に影響しているストロングポイントであり、モチベーション、そしてこのサブカルチャーに今でも関係しているのに繋がっている。これは、自分で経験した事無い人には説明してもわからないかもしれないが、しかしハードコア シーンは、最高で、パッション満天のサブカルチャーとして沢山の若者に指示されたものだ。”これだ”っていうのは難しいが、だけどジーンを自分で作ったり、バンドのteesをプリントしたり、地下やリビングルームなんかでやるギグをまとめたり、動物の権利のため戦ったりとか、ベジタリアンしたり、政治的な理由で運動を起こしたり、そしてアメリカ中をバンでツアーして新しく友達になった人の家の床で寝たりと、、、こんなヤツらが今では大人になって、今や人気ブランドや、お店、そしてレコードレーベルなんかやって、政治的な運動をってヤツらは、政治家、ソーシャルワーカーなどになり、今ではポリティックス、音楽、メディア、そしてクリエイティブな仕事につき、今は同じ気持ちでも違う道具をとおして世の中を変えて行こうとがんばっている。
***ちなみに、”ジーン”とは、マガジンにはならない小規模/手作り的なマガジンをジーンと呼びます。
俺は、ハードコア文化に敬意を示したいだけでなく、この文化を読者/消費者の皆にも勉強してもらいたくてやっている。そして、それをするために、俺は今他のストリートブランドとデザイナーさん達に問いかけた。このハードコア文化に同じように思い入れが有る人、俺らのプロジェクトに参加しませんかと。言い忘れたけど、何人かこのハードコア ミュージックを始めたすごい人達も参加している。
Jasonは、シアトル発のストリートウエアブランド、Flying Coffinをやっている。Jasonと俺は長年、ハードコアについてよく話しをしていて、最近ポストしたUndertow のショーのチケットも彼がくれたんだ。しかも、このプロジェクトは、俺らのマーケットではあまり知られていないすごいデザイナーさん達といっしょに仕事出来る理由にもなる訳だ、、、
そして、これで何でかわかるだろ。The Hundreds x Flying Coffin t-shirtは、レコードに対しての感謝の表れ以外何者でも無い。特にレコード集めが復活するって時に、これは、ハードコアの原点が7インチ、45s、what-have-youだ。昔は、四角いカバーのグラフィックで、その後、CDに写真がプリントされるようになり、レコードも色目がカラフルに匂い、プレイ、そしてプレイするとパチパチ音をたてる。コレクター達の気持ちを盛り上げるため、Jasonのシャツは2色異なったレコードの色が有る、ライムグリーン(写真の)とオレンジだ。両方とも黒いt-shirts。ウワサでは、レアな紫のレコードも出てるとか、、、??
The Hundreds x Johnny Cupcakesは、ヒット間違い無し。これは、俺らにとって、ボストンブランドとの初のコラボで、前々からやりたかったやつだ。Johnnyは、元ハードコアのシーンに彼のバンドOn Broken Wingsで関係していた、それも、そこから彼は彼の有名なカップケーキのテーマでt-shirtsをやるというきっかけになったんだ。お互いのお客さん達で両方好きな人も多く、皆も俺らのコラボを心待ちにしてくれている、って事でちょっと予想外なデザインにしようと思ったんだ(爆弾がカップケーキを爆破させている反対をね)。Johnnyは、このハードコアプロジェクトに喜んで参加してくれ、そしてこのカワイイ ”バンド” teeとしてデザインしてくれた。このデザインの中にもハードコアt-shirt レリックスのエレメントが(ボルド)デザイン一面に表れている。
このt-shirtは、黒、、、(写真:フロント側)
そして、ネービーブルー(写真:後ろ側)。
俺らの3番目のストリートウエアーデザイナーコラボレーションのシリーズは、ブランド Benny Goldだ。
覚えてるかな、サンフランシスコ発、デザイナーでハードコアにハードコアなヤツだ。Bennyは、ココで見た事あるでしょ。彼は前にもTHSF店オープンの際にオープニング用のtees1ツをデザインしてくれた人、もし覚えてたら、あのteesは、1時間以内で売り切れたよね。今回は、彼のGorilla Biscuitsをインスピレーションのグラフィックと釣り合わせた物。80年代のハードコアなアピールは、前の胸プリントと後ろのデカイデザインで雰囲気も満天だ。俺は、GB から BG にうまくフリップされている部分も好き、そしてBennyを知っている人は、彼にとってスケートボードは外せない物だってのもわかるはずだ。
このt-shirtは、白(写真:フロント側)。
そして、黒も(写真:後ろ側)。
ストリートウエアは、置いておいて、最後の2章はハードコアのパイニアの皆に捧げるコレクションだ。初めは、Anthony Civarelli (またの名、Civ)、Gorilla Biscuitsのシンガーだ(写真がこのポストの最初の部分に載ってる)そしてその後、パンクバンドCIVになったんだ。ココで皆にトレビアだ、Gorilla Biscuitsの “START TODAY” は俺が初めて買ったCDだ。そして、その後、後ろを振り向きもしなかった。多くの人達にハードコア音楽の開拓者として知られており、Civは今、ニューヨークのロングアイランドでLotus Tattooって店を営み、彼も喜んでThe Hundreds: A TRIBUTE TO HARDCOREに貢献してくれた。
Civの俺らとのコラボt-shirtコンセプトは、チケットの部分(彼が10数年持っていた)で彼が今まで一番最高だと思ったショーのチケットだそうだ。それは、1986年の12月27日、そしてこのショーには、Bad Brains と Cro-Magsが出演したそうだ。彼はそのためビンテージの本来のパンクフライヤー感を意識して、いっしょに色目のグラディエントを考えた。後ろのグラフィックは、彼自身のマスターピース、彼が手描きで“The Hundreds.”と描いてくれた。これは、最高だ、そして本来のコラボレーションとして出来上がった。マッチ リスペクト。
これは、黒で(写真:フロント側)、
そして、白(写真:後ろ側)。
最後に、とっておきの、今回のシリーズで一番ウワサになっているピース: The Hundreds x Chain of Strength x Revelation Records。Revelation Recordsは、ウルトラ インディーズ ハードコア レコード レーベルと言っても間違いは無いだろう。20年ちょっと存在しており、Revelationは、前にも書いたGorilla Biscuitsの“Start Today,” をリリース、Bold, Judge, Shelter, Warzone, Quicksand, と Youth of Todayなどもだ。最初Revelationに何かいっしょにやろうって連絡した時に、正直彼らがThe Hundredsなんかどうでもいいか、このコラボレーションを通して皆に伝えようとしているメッセージなんかもどうでもいいのかと思ってた。でも、彼らも喜んでくれて最初から最後まで助けてくれた、そしてRevelationだけで無く、Chain of Strengthも混ぜないかと聞いてくれた。
そして、Ryan Hoffman を紹介してもらい、彼はCOSのギターリスト、そして The Hundredsブランドのファンだそうだ。
Chain of Strength は、幅広く初期のハードコア音楽を影響させ、多くの人にとっては、彼らが架け橋、文化がかれら中心に造られていったようなもんだ。それに、彼らのアイコン的なゴロt-shirt、それは、eBayなどのオクションサイトで売られている限定スニーカーのように扱われている。という事で、Ryanのコンセプトは元のオリジナルt-shirtをモチーフに、シンプルで懐かしさを取り入れ、それにRev star を後ろに入れた。その結果、ハードコアのコミュニティーでは、俺が数週間前にプレビューをポストしてからかなりのウワサになっており、俺らが望んでいるとおりの反響となった。ハードコアとストリートはいっしょなの?って聞く人もいるけどね。
これを読んでもらえればストリートウエア ブランドって理解出来ると思う、これは、自分の生活感から自然に出て来たもの、元々違う物をくっ付けた訳じゃ無いんだ。
O.G. 色目。ヘザーグレー (写真:フロント側)、
そして、黒。
プラス、後ろ側:
これを読んでくれてありがとう、参加してくれた皆さんにもありがとう、そして一番大切なハードコアにありがとう。
Gorilla Biscuits 写真 by bobbyhundreds (Reunion Show, 2006)
商品撮影 by Vito and Paul Sun と The Social Trust
by bobbyhundreds
May 28th, 2009
今日の午後は、Bryanの家で過ごした、写真を撮ったりインタビューしたりと、これから予定しているThe Hundredsから出るプロジェクトについて話し合った。Bryan Greenbergは、俳優さん、皆も“One Tree Hill” や “October Road,” のテレビショーで見た事有る人、それか映画 “The Perfect Score” や “Bride Wars.” なんかでも見た事あると思う。個人的には、 “Prime.” が一番好きだけどね。結構良いよ、だって設定が、お母さんが Meryl Streepで、彼女がUma Thurmanって居心地良さそうだよね。
Bryanのこれから出てくるHBOシリーズもなかなか良さそうで、 “How to Make it in America”って題名で放送される予定、今正に撮影中だ。 “Entourage,” を作成した人がこれもやってるみたいだけど、内容は同じようなノリで “Entourage,” の方がニューヨークのハスラー的な物、新しい方が、それのL.A.バージョンとなっている。それに、今回の設定は彼自身がファッションデザイナーとして始め、スニーカーコレクションが嫌になって、East Coastのスケート文化にひかれて行くといったあらすじ、この中に俺らの小さな世界が重なり合って皆もおもしろいと思うよ。
あっそうだ、Bryanは、音楽家でもあり、、彼の夏のツアーがまずは木曜日の夜ローカルHermosa Beachからスタートする。ココをクリックしてくれれば、Bryanの音楽とスケジュールが見れる、そして、The Hundredsブログで今日のインタビュー/撮影がどうなったか楽しみに見逃さないように待っててね。
by bobbyhundreds
May 27th, 2009
今日の朝 Los Angeles Timesを開けてみると、Benと俺との話しがビジネス セクションに、俺らのペットプロジェクト The Hundredsで掲載されている。それか、新聞がどんな紙なのかも忘れちゃってる人には、ココからオンラインで読めるよ。Ed Hardyがストリートウエアって事で(オーマイゴット)俺らと比較されているのがちょっと微妙な部分と俺らの倉庫棚をバンクベット変わりにしてる写真(俺らの提案じゃない、誓うよ)以外は、とても上手に俺らの話しを書いてくれていると思う。それとも俺がそう思ってるだけかな。
by bobbyhundreds
May 27th, 2009
Junのスタジオで俺らは夜遅くにセッションだ。Joey Castilloが今夜は椅子に座って、彼の腕に宗教っぽいイメージをJunが彫り込んでいるところだ。Joeyは、ドラマーで、Queens of the Stone Age and Eagles of Death Metalってバンドをやっている。という事は、彼はあなたや彼の事を大好きな女の子よりももっと良い仕事をしてるって事だな。
俺らのは、音楽について結構長く話したな。主に、昔の良かったなって音楽とバイナルレコードがカンバックしつつ有るって話しだったんだけどね。“音楽は、気持ちから(ハート)”ってJoeyは言ってた、”音楽は売り上げどうこうとか、マーケッティングがどうこうでは無い”ともね。唯一、Joeyが残念がってたのは、バイナルレコードの値段がまた上がってしまった事なんだって。
で、Lucky Lucianoさんが居る時は(写真で立っている人)、ちゃんと聞くんだ。
この腕は、既にかなり価値の有る腕、だけどそれにJunは、もっとバリューをアップした事になる。
by bobbyhundreds