THE TIMES.
何でかわかんないけど、でも俺はプリントされているメディアにハマってて、特に新聞とマガジンには目がないんだ。Nathan Olivarez-Gilesさんからも今日何でか聞かれたけど、彼は今、俺とベンの(The Hundredsについて)事をThe Los Angeles Timesに掲載される記事を書いてくれているところだ。Nate (Nathanのニックネーム)さんに説明したのは、プリントメディアが無ければ、世界を理解するのは難しいし、マガジンからこのサブカルチャーってのも学んだからだって事。インターネットが無かったり、この文化が一般化されてない頃の90年代は、俺にとってうちの近所でそう言う事を吸収するか、プリントされたマガジンで、Big Brother, Transworld, Thrasher, Slap, Strength, Heckler… Mass Appeal, While You Were Sleeping, Giant Robot、、などなどを読むしか無かったし、これらは10数年経った今でもちゃんと持ってるよ。
で、今の時代に新聞は、どんな影響をうけてるんだろ、そしてどう調節されていくんだろ、ウエブが増えていってるのは? それに、今の人気な文化の一部とも言えるTwitterとか、ネットワーク系のメディアに対してはどうなのか? 緊急に今すぐ何か、みたいなの有るのかな? ってな質問をNateさんに問いかけてた、、2時間半くらいの話し合いだったんだけど、よく考えたら逆の立場になっててジャーナリストさんに俺がインタビューしちゃってた。

俺らの会話の1ツをもう少し深く説明すると、Nateさんは、俺らが将来のトレンド変化について心配あるか質問された。俺らは、他のブランドに比べて何よりも先にブログとネットワーク系のメディアを始めたのがきっかけだし、他のブランドっていうよりは、世界的にも俺らがこの分野は早かったって事も有るんで、皆の最先端をいき、次から次へと新しい物を提供して行く上で心配は無いか?って事なんだけどね。
そんな心配はあまり無いな、ってか全く無いな。それはなぜなら、ブログ/ウエブサイト/インターアクティブなブランドって部分は意識して戦略法を考えた訳ではなく、たまたま俺らが始めた方向に世界も傾いていているからだ。それらは、俺らには普通に人間としてだれがどうやってってのは自然になった部分だしね。インターネットは俺らにはお客様とコミニケーションをとる道具な訳だし、、、皆が集中してやっているブログやネットワーク系のメディアなんて今だけの話しだし、、特にそれらを使ってブランドを建ち上げようとしている人達、そんな事しても無駄だ、でももしそれをやっている本人が自然とコミュニーティーに溶け込んでいて無理無く道具として使えるなら話しは違うけどね。でも、道具、彼ら自身、ってのは答えじゃないんだけどね。
最終的には、個々の味が俺らのブランドみたいな所はそれを前進させるんだ。もちろん、俺は俺とベンだけの話しをしているんじゃなくて、The Hundredsに関わっている皆(山ちゃんやプリンスもね!)のパッション、脳みそ、や心意気がサポーターのみんなに伝わっているからだ。だから、俺らにそれが有るうちは、トレンドは、俺らについて来るもんなんだ。
by bobbyhundreds












